えるばブログ

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周りのテンションが上がると逆に自分は冷める

タイトル通りなのですが、僕は周りのテンションが高くなったりすると、そのテンションに合わせるということをすることなく、ただテンションが下がっていきます。

もっと悪く言うと、やる気を無くします。

 

自分でテンションを上げて、これからいくぞという状態になっていたとしても、他の人が同じかそれ以上にテンションを上げ始めると、一気に冷めます。

 

なぜそうなるのか?

 

■周りに合わせたくない

1つは周りとテンションを合わせることがそもそも嫌いだから。
自分でテンションを上げたのに、周りに合わせてテンションを上げた感じになるのがたまらなく嫌なんです。

周りのテンションで左右されることが気に食わなかったり、周りからそう思われるのがダサいと思っているのかもしれません。

 


なぜ、周りのテンションに左右されたくないかというと、自分がコントロールされた気持ちになるからです。

昔から空気が読めないといけない環境で育ちました。ちょうどKYという言葉が流行った時代が青春時代です。

KYを蔑視する環境にいたとき僕は、空気を読まなきゃいけないという圧力を感じていました。
ただその環境は、時として、自分を殺さなければならず、かなり苦しかったです。そのとき、空気を読むことで自分を欺くと、自分を傷つけるということを知りました。

なので、周りにテンションを合わせたくないといのは、自分を傷つけないための防衛本能が働いているのかもしれません。


↓空気を読むの嫌だなってときに書いた記事です。

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■チーム一丸の気持ち悪さ

もう1つの理由は、チーム一丸っていうのに疑問を持っているからです。チーム一丸って自分からチームのために何かしようと構成員それぞれが自発的に思うことで初めて成立します。

 

それを同じ集団やチームに属しているだけの、言ってみれば他人からチーム一丸でいることを強要されるのは、気色悪いなと思ってしまうんです。チーム一丸って、その場のリーダーがマネジメントしやすくなるだけなんじゃないかなと思います。

もちろん、各々の意思でチーム一丸になれば、良い結果が生まれやすくなるのはわかります。

ただ、チーム一丸になることを強要して、みんな高いテンションにして、擬似的に一体感を出しているような気がしてなりません。ある種の洗脳です。
それが嫌だなと感じます。

 


集団の一体感ってカルト的だし、そのテンションや一体感を強制してくる人たちは怖いです。

 

↓そう思って仲間意識について書いた記事です

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■自分のテンションは自分で決める

周りのテンションが上がっているとき、自分はむしろ覚めてしまうことについて考えてみました。

何か原因などが有れば知りたいのですが、なかなか見つかりませんでした。

特に周りのテンションに合わせるようなことはしたくないのですが、自分のテンションもちゃんと上がっているときに斜に構えずに、素直な自分でいたいので、考えてみました。



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