えるばブログ

自立するためにすべきこと、静かなライフスタイルについて

適応障害になったとき

半年前に、仕事のストレスがたまりにたまって、適応障害になりました。

その時のことを忘れないうちに書いておきたい思います。

 

当時は、将来成功するために今は休んでいられないと思い、毎日休みなしで働いており、それが当たり前になっていました。

 

やっている間は気が付かなかったのですが、どんどん消耗していったんだと思います。

 

ミーティングに出席するのが嫌になり、出席したら吐き気を催し、仕事に向かう電車の中で涙が出てきたり、夜眠れないことが増えていきました。

 

そして、完全に仕事場、仕事関係の人に会うことがつらくなってしまったので、休むことにしました。

 

自分が今ダメな状態なんだなと自覚したときに驚いたのが、自覚するまでの前数か月のの出来事が全く思い出せなかったことです。

 

そして、少し落ち着いたときに思い切って病院に行って、適応障害という診断を受けました。

 

この時点で、もう同じ場所に戻りたくないという思いが強かったので、退職して完全に休養することにしました。

 

最初の頃は、まだ仕事のことが頭から離れないし、一日中起き上がれませんでした。

 

また、今まで好きだった漫画はなぜかまったく見ることができなくなり、テレビの音が嫌でしょうがないという状況が続きました。

 

もともとやっていた仕事を辞めて、これからどうすればいいかという不安もありました。

 

この期間を何とか過ごせたのは家族のおかげです。

 

仕事やっている最中は、仕事のプレッシャーだけでなく、将来への不安とも戦っていました。

 

なので、休むということをしなかったのですが、そこは勇気をもって休みを取るべきでした。

 

そして、思いっきりリフレッシュして、良い仕事をする。というスパイラルを回していけばよかったです。

 

当時は周りに追いつきたくて、量でカバーしようとしたことと、自分の嫌なことや苦手なことでも、なんでも引き受けて、自分のところにどんどん仕事をためて、出来る仕事を増やすことで不安を解消していたところがあったので、自分を苦しめていました。

 

今は、落ち着いていますが、たまに不安な気持ちでいっぱいになります。そして過去の自分を反省して、今度はこうしようと考える日々です。

 

もう少したったら、より詳しく書きたいと思います。