えるばブログ

自立するためにすべきこと、静かなライフスタイルについて

「生きづらさを共有する交流会」を開催いたします。

2020年8月1日 2020年8月8日両日、14時から交流会を開催致します。重度の発達障害や引きこもりなど、目に見えて困っている人は、行政やNPOの支援を受けやすいです。 でも、はたから見ると、正常で、一応働けている、生活できている人には、甘えているや気にし…

ネガティブとどう付き合っていくか

気付いた時にはネガティブ思考だった。何かあったとき、ポジティブに考えるよりも、後ろ向きになってしまう。高校中学では、自分のネガティブさを自覚しながらも、周りに相談したことがなかった。相談しようとも思わなかった。だけど、大人に近づくとネガテ…

鈍感な世界に生きる敏感な人たち【まとめ】

HSPの方が、自分の資質に気づくきっかけになったり、自分を知ることが出来た多くの方が、イルセ・サン著『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』を読んだのではないでしょうか。一方で、まだ読んでない方もいらっしゃるのではないでしょうか。まだ読んでない方に…

嫌な記憶は忘れるのではなく、経験値にする

自分の体験した嫌なことや恥ずかしいことを急に思い出すタイミングがあります。 もうすでに終わったことなのに、まるで今現在も体験しているような感覚で、嫌でしょうがないです。 交流会を通して話を聞くと、同じような体験をしている人は結構多いみたいで…

静かに暮らすためにどこに住めばいいのか【賃貸を選ぶ際の条件について】

どこに住むのか?静かに暮らしたいと思ったとき、ライフスタイルや人間関係と同じくらい、生活の拠点をどこに置くのかは重要な項目です。静けさだけを考えるのであれば、森の住みたいなんて思うこともありますが、実際は仕事もするし、電気やガス、それ以外…

「生きづらさを共有する交流会」を開催します【2020.6.27】

えるばと言います。 6月に入って始めた交流会の2回目を開催致します。 重度の発達障害や引きこもりなど、目に見えて困っている人は、行政やNPOの支援を受けやすいです。でも、はたから見ると、正常で、一応働けている、生活できている人には、甘えているや気…

良い習慣を継続したいなら、逆算することも大事

良い習慣を身につけたいというのは、誰でも思うことで、そこに大人も子供もないです。むしろ、大人になってから習慣を変えることは難しいのではないでしょうか。 でも、良い習慣を身につけるというのは、自分の怠惰な部分を治して、生活自体をより良くしてい…

問題点を自分で見つけて、読む本を絞る

本を読んでも、インプットできない。活かせていると思えず、家に読んだけど理解していない本が溜まっていく。生きづらさを考えていると不必要な情報に踊らされるのもまた、原因の一つではと思う過去の知見から、生きづらさ解決の役に立つことを見つけること…

自信がないなら勝てる場所ではなく、負けない場所を見つけるといい

いつから何をやるにしても心の中で「自分じゃ無理」と思ってしまう。周りからどんなに励まされても、出来る確信が持てない。この感覚をずっと抱きながら、生きてきたけど、原因はなんのか。生まれた瞬間や幼児期から自信がないかどうかは、覚えていないけど…

「生きづらさを共有する交流会」を終えました

2020年6月13日(土)「生きづらさを共有する交流会」を主催させていただいた。僕が普段周りの人に話せないことを、同じように感じている人となら話しやすいのではと思い、企画しました。今回は3人の方の交流することができました。僕は、人に何かできるほど…